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2018年最新バージョンのクロシロトレード解説です!③ - FXでがんばりスキャルピング!セカンドシーズン

2018年最新バージョンのクロシロトレード解説です!③

皆さんこんにちは~

手法の解説も3回目になりましたね~


今回はどこでエントリーの判断をするのかを

画像を交えて説明しますね~♪

早速ですが画像を見てください!

チャートは1分足です。

kuroshiro4.png
(画像はクリックで大きくなります)

このチャートでは20期間のボリンジャーバンドには動きがありますが

100期間のボリンジャーバンドには動きがありませんね~


5分足の動きは全く無いということを表しています。

20期間のボリンジャーバンドだけだと少し動きがあるので

エントリーチャンスを探してしまうところです。


こういう場所でエントリーを繰り返すと

トータルでマイナスになる可能性が高いです。


100期間のボリンジャーバンドの±2σにタッチしたときに

初めてエントリーを意識するくらいでいいと思います。


というわけでこのチャートに私であればトレードチャンスはありませんでした。

トレンドフォローを意識してトレードしている方は

レンジかどうかの判断も重要なトレードスキルになります。


では次のチャートです。

kuroshiro3.jpg
(画像はクリックで大きくなります)

こちらにはトレードチャンスがあります。

1回目の青い囲いの中

バンドウォークしている場所であり

ブレイク又は20期間のボリンジャーミドルバンドからの

戻り売りが可能です。


2回目の赤の枠

トレンドの変換点であり、動きが複雑になるところです。

100期間のボリンジャーミドルバンドより下にローソクが推移しており

売り目線ではありますが100期間のボリンジャーバンド±2σより離れて

中央付近なので陽線、陰線が入り乱れて非常にエントリーが難しです。

2回目の赤の枠は様子見が良い判断だと思います。


3回目の青枠ですが

こちらはトレンドが転換し上昇がみられるところです。

100期間のボリンジャーミドルバンドより

20期間のボリンジャーミドルバンドが上にあり上向きです。


バンドウォークしており買いエントリーでチャンスを探す場所です。


画像を2枚見てもらいましたが

エントリーが出来そうなところなのか、無理そうなところなのかが

ふんわりでも分かっていただければ、あとはご自身の訓練あるのみです!


私はFXをする前は株をやっていましたが

共通することは利益を出すためには「待つ」ということが重要で

トレードチャンスが無いということを判断出来て

チャンスが来るまで待つことができるトレーダーが利益を出せます。



買いと売り以外にも「待つ」があることを忘れないでください。

では良いトレードを~♪


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