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2018年最新バージョンのクロシロトレード解説です!② - FXでがんばりスキャルピング!セカンドシーズン

2018年最新バージョンのクロシロトレード解説です!②

皆さんこんにちは~


前回は私がトレード使うインディケーターしか

紹介できませんでしたが

今回はトレードルールなどを紹介していきます!


以前からブログを見てくださっている方は

わかっていると思いますが

私は1分足を軸にスキャルピングを行い

押し目買い、戻り売りを主体にトレードを行って来ましたが

今回、ブレイクもトレードの一部として取り込んでいこうと思いまして

この手法を完成させました!
( ̄^ ̄)ゞ


私の手法は多分に裁量が入りますが

きちっとしたルールを設け

その上で裁量を発揮したトレードになっています。




まずルールの説明ですね~

20期間のボリンジャーバンドのミドルバンド

20移動平均線と同じだということは前回お話さてていただきました。

そしての100期間のボリンジャーバンドバンドミドル

100移動平均線であることは

前回紹介した通りです。


以前のクロシロトレードは生きていまして

押し目買いをしたければ

20期間のボリンジャーバンドのミドルバンド

100期間のボリンジャーバンドバンドミドル

超えていることを前提にエントリーができます。

戻り売りの場合は

20期間のボリンジャーバンドのミドルバンド

100期間のボリンジャーバンドバンドミドル

下に抜けていることが戻り売りができる条件です。

ブレイクに関しては説明が難しく画像を添付しますので確認してください。

kuroshiro1.png
(この画像はクリックで大きくなります)

ブレイクはボリンジャーバンドではバンドウォークと言ったりしますが

要は画像の線から線の間というのは20ボリンジャも100ボリンジャも

膨らんだり、収縮したりしながら下落トレンドを形成しています。

100ボリンジャが下落を示しているということは

5分足でも下落していることを確認できます。

ここに、ブレイクのエントリーチャンスがたくさんあるわけです。


逆に画像の左側にを打ってある箇所がわかりますでしょうか?


この場所は100ミドルバンドより20ミドルバンドが

上にある状態の買い目線ですが

100ボリンジャーと20ボリンジャーがバンドウォークしておらず。

様子見が賢明だと判断できます。


ブレイクの肝は

100ボリンジャーバンドと20ボリンジャーバンドが

バンドウォークしている形が上位足とも揃っているという判断ができますので

利益を伸ばしやすいと思います。



MACDに関しては棒グラフが先行線

線グラフが遅行線になっていますので

買いの場合は先行線が遅行線より上にある状態

売りの場合は先行線が遅行線より下にある状態

がエントリー時の望ましいカタチになります。


下からのゴールデンクロスが良いとか言いますが

そこは重要視しなくても問題ないかと思います。


ストキャスティクスについてですが

位置関係、強弱関係を見るために導入しているだけなので

クロスがどうとかのルールはストキャスティクスには設けていません。

あくまで今の相場の強弱を見るために見ています。


次回は具体的なチャート判断で解説していきます!

皆さんよいトレードを♪


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