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2018年最新バージョンのクロシロトレード解説です!① - FXでがんばりスキャルピング!セカンドシーズン

2018年最新バージョンのクロシロトレード解説です!①

皆さんこんにちは~

早いものでこのブログも6年書いてますね~
((∩^Д^∩))

やはりFXブログを書いていると手法についての質問が多いので

手法を公開して、より良い意見などを

ブログを読んでくださってる方にいただいて

試行錯誤しながら手法を改良し

私もトレーダーとして成長していきたいと思います!


普段のトレードはMT4を使いながらトレードを行っていますが

カスタマイズなども簡単にできますので非常におススメです!
(無料で使えますしね~♪)

ではさっそく私が使っている画面設定を紹介します。


キャプチャ
(画像はクリックで大きくなります)

私は普段デュアルモニターでトレードしています。

1枚目がこの画像になりますが

左からユーロ/円、ユーロ/ドル、ドル/円になります。

もう一つは1時間足や経済ニュースを表示させています。


私はこの3つの通貨でしかトレードを行っていません(スプレッドが狭いので)

ブログでいつもアップしている画像は

ユーロ/円、ユーロ/ドル、ドル/円の中から

チャンスのありそうな通貨で勝負しています。


使っているインディーケーターは以前よりもかなりシンプルにしました。

皆さんお使いのチャートソフトでも再現可能かとおもいます。

では、クロシロトレード使うインディケーターを紹介します。


ボリンジャーバンド

以前はBBand Width Ratioを使っていましたが

ローソクに表示させたかった為

皆さんお馴染みのボリンジャーバンドの±2σを使っています。

ボリンジャーバンドのミドルバンドはMAと同じ動きをしますので

期間20で設定していれば今までのクロシロトレード同じ

MA20と同じ動きをします。


もう一つ表示させているのはボリンジャーバンドの期間100になります。

こいつがなかなか使える設定でして

1分足の5倍が5分足になりますので

1分足での期間100は5分足の期間20になります!

つまり、1分足の期間20のボリンジャーバンドと

5分足の期間20のボリンジャーバンドを

チャートに同時表示させていることになります。


以前のクロシロトレードも20MAと100MAを使ってましたが

ボリンジャーバンドを使用することにより

よりトレンドの勢いの強弱を判断することができます。

1分足と5分足を頻繁に行き来せずに全体の流れを判断できます。




MACD

こちらも皆さんお使いだと思います。

設定は12.26.9と一番オーソドックスなものを使っています。

普段皆さんがお使いのMACDは

先行するのも後から追いかけてくるのも線で表示していると思いますが

私は先行する線を棒グラフで表示させています。

こうすることでゴールデンクロスで買い!やデットクロスで売り!

といったオーソドックスすぎてダマシに合いそうなトレードを

見方を変えることにより避けられるかもしれないという思いがあります。

MACDはトレンドを判断するときに素晴らしい助けになるので

使いこなせれば良いトレーダーになれます。




ストキャスティクス

こちらも皆さんお使いでしょう!

有名インディケーターですね~

設定は%Kを14、%Dを3にしています。

MA4の初期の設定では%Kを5、%Dを3で設定されていますが

あまりにも機敏に動くため緩やかに動くように設定し直しました。




以上でクロシロトレードで使うインディケーターの紹介は終了です。

今回はインディケーターを補足を交えて紹介しただけで

恐ろしく長くなってしまったので、トレードの具体的な説明は次回行います!

では、よいトレードを♪

コメント
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6

新しい手法ですか、次のブログ楽しみです。

2018-02-03 21:59 from -

Re: 6

こんばんは~

新しい手法です!

これでブレイクをうまくとりたいな~と考えています。

2018-02-03 23:22 from クロシロ

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